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西区内の企業17社が区内各所で打ち水を実施!

西区役所では、気温が高くなる8月1日~15日の期間で、
区内の企業に打ち水の実施を呼び掛けた結果、期間中、
北海道電力㈱札幌西支社や北海道銀行琴似支店をはじめとする
企業17社において、区内各所で打ち水が行われました。

打ち水は日差しの高くない涼しい時間に行うと効果的である
ことから、ほとんどの企業が、来客者が訪れる前の早朝に打ち水を実施。
北海道では馴染みの少ない風景ですが、朝から涼しげな印象を
付近の住民に与えていました。

また、福井地区にある大成ロテックでは、創成川水再生プラザから
提供された下水の高度処理水を使い、社員12名で会社の付近約200メートル
に渡り打ち水を行いました。

≪西区内のさまざまな場所で行われた打ち水≫

旭川信金
旭川しんきん 琴似支店

240809 大成ロテック打ち水
大成ロテック

不二家
不二家 琴似中央店

北海道銀行
北海道銀行 琴似支店

北電西支社
北海道電力 札幌西支社

和光技研1
和光技研

稚内信金
稚内しんきん 琴似支店



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リサイクルプラザ宮の沢で節電キャンペーンを開催!

7月24日(火)~29日(日)の6日間、リサイクルプラザ宮の沢で
節電キャンペーンを開催しました。

今年は、泊原発の停止に伴い夏場の電力不足が懸念されることから、
節電に注目し、地球に優しいまちづくりを進める西区民会議の
エコライフ・リサイクル部会が中心となり開催しました。

このキャンペーンでは、家庭でできる節電方法を紹介した節電パネル展のほか、
風力で音楽を鳴らす発電実験や節電実践度チェックなどを実施。
期間中、約700人の方が訪れ、節電に対しての意識をさらに
高くしているようでした。

また、夏休み期間中ということもあり、子どもたちの参加が多く、みんな、
手回し発電機での発電実験に夢中になっていました。

節電に向けて、皆さんも何か始めてみませんか?
⇒ 節電パンフレット「見せよう!さっぽろの節電力!!」

7月節電コーナー
来訪者一人一人に節電方法を紹介しました。

IMG_0915.jpg
みんなで力を合わせて明かりをつけよう!

節電やまベェ
西区のエコキャラクター「さんかくやまベェ」も節電をPR!

生き物ゲーム「くじらのしっぽ」 ~ 八軒太陽の子保育園 ~

平成24年7月13日金曜日、八軒太陽の子保育園の年少さん22名が、同保育園ホールにて、「生き物ゲーム(クジラのしっぽ)」を実施しました。

当初は、左股川での「水生生物観察会」を予定していましたが、あいにくの雨にて、予定を雨天プログラムに変更しての実施となりました。

当日、ホールに集まった子ども達は、お手伝いに伺った札幌市環境教育リーダー3名からの自己紹介を聞き、まず、最初にリーダーや先生のものまねを見て何の生き物かを当てるクイズに挑戦し、‘リス・キツネ・アリ・トンボ’等の生き物の名前がわかったところで、一緒にその生き物のまねをするあそびを楽しました。

八軒太陽の子保育園(120713)写真1
リーダーのものまねを見ながら、何の生き物かを考えている子ども達、答えは‘カメ’

八軒太陽の子保育園(120713)2
‘カメ’になって、ホールの中をのしのしと歩く子ども達

続いては、「私には羽があります。」「私の足は4本です。」といった、ヒントをたよりに、何の生き物かを当てるネイチャーゲームの『ノーズ』に挑戦…。
年少さんには、ちょっと難しいかな?と、思える場面もありましたが、答えがわかった時の鼻をさわる「わかったよ~」のポーズを嬉しそうにする子ども達の姿が印象的でした。

八軒太陽の子保育園(120713)3
みんな真剣な顔つきで考えています。

最後は、地球上の生き物の中で一番大きいと言われている‘クジラ’が、どれぐらい大きいのかを確かめてみようと新聞紙をホールいっぱいに敷き詰めて‘クジラのしっぽ’の大きさを再現するプロジェクトWILDの『クジラのしっぽ』を楽しみました。
黒いビニール袋で作られた‘クジラのしっぽ’の模型が登場する頃には、子ども達の興奮も最大に…。みんなでしっぽの模型の下に入り、「大きいね~!」と、その大きさを体感していました。

八軒太陽の子保育園(120713)4
‘クジラのしっぽ’の大きさにみんな大興奮!

残念ながら、楽しみにしていた川には行けませんでしたが、いつもは出来ない特別の‘雨天プログラム’に子ども達は大満足の様子でした。
リーダーからは、‘アリ’の様な小さな生き物から‘クジラ’の様な大きな生き物まで、みんな同じく生きている‘いのち(生き物)’だね。と、まとめのお話があり、「来年は川に行ってたくさんの生き物に会おうね。」とメッセージが送られ、活動が終了しました。

≪担当の先生から≫

子ども達が大好きな、身近な昆虫や動物などの生き物が活動の中に多く出てきたので、興味を持ってクイズ等の活動に参加できていたように感じます。
実際に生き物になりきってホール内を動いてみた時の、子ども達の表情は、とてもイキイキと輝いていました。
クジラのしっぽの大きさを体感する活動では、自分達で新聞紙を運んだり、模型の下に入ってみたりすることで、図鑑で見るだけよりも大きさを感じることができたのではと思います。
貴重な経験をどうもありがとうございました。

八軒太陽の子保育園(120713)写真5
イキイキとした子ども達の笑顔に出会うことが出来ました。

天ぷら油のリサイクルに参加しませんか?

 使用済みの天ぷら油(廃食油)の回収は、回収した油を自動車のバイオディーゼル燃料にリサイクルするエコな活動です。西区内の町内会やPTAなど団体が回収に参加しています。
 地球にもお財布にも優しいエコな活動ですので、ぜひお気軽にお問合せください。


<天ぷら油の回収を始めると…>

(1)地球に優しい
  使い古した油をごみにせずに、バイオディーゼル燃料へリサイクルし、ごみの減量、水質汚染防止などに役立つ地球にやさしい行動です。
 
(2)油は買い取り
 1リットル・1円でリサイクル業者が買い取り、活動の資金に充てることができます。
 
(3)お財布にも優しい
 油の凝固剤を購入する必要がなくなり、ごみの減量が節約にもつながります。

■ 募集チラシ
チラシ

■ 参加申込書
申込書



廃食油回収・リサイクルの「見える化」パネル展示~リサイクルプラザ宮の沢~

 家庭の使用済み食用油(廃食油)のリサイクルについて、リサイクルプラザ宮の沢にてパネル展を行いました。
 
 廃食油の回収は、平成20年11月から「地球に優しいまちづくりを進める西区民会議」が中心となって進めています。
 回収した廃食油がどのように利用されているかをお知らせし、さらに回収・リサイクルへのご協力を呼びかけるため、平成22年度に今回展示しているパネルを作成しました。

 このパネルでは、回収した廃食油からバイオディーゼル燃料がどのように製造され、利用されているか等がわかるようになっています。

パネル展示①
パネル展の様子①

パネル展示②
パネル展の様子②

 リサイクルプラザでの展示展は、9月29日(木)まで開催中です。
 
 廃食油回収・リサイクルについて

<パネルはこちら>

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プロフィール

nishiearth

Author:nishiearth
 町内会、学校、企業、ボランティア団体、NPO等がお互いに連携、協力し、地球温暖化などの環境問題に取り組み、環境活動を実践していこうと、平成16年5月に「地球に優しいまちづくりを進める西区民会議」を設立しました。

平成24年1月4日現在 
(1)西区民会議本会議 団体名
・西区連合町内会連絡協議会
 (西区内の各連合町内会)
・小学校長会西支部
・西区PTA連合会
・西区商店街連合協議会
・札幌商工会議所中小企業相談所西支所
・札幌西建設建販業協会
・札幌市西区

(2)西区民会議テーマ部会 団体名
①こども・自然環境部会
 ・NPO法人 あそベンチャースクール
 ・西区子ども会育成連合会
 ・イオン北海道(株)イオン札幌発寒店
 ・西区PTA連合会
②エコライフ・リサイクル部会
 ・NPO法人 環境り・ふれんず
 ・西区食生活改善推進員協議会
 ・北海道電力(株)札幌西支社 
③広報部会
 ・(株)らむれす
 ・編集倶楽部310
 ・琴二四地区 赤信号の会

**お問い合わせ先**
「地球に優しいまちづくりを進める西区民会議」事務局
〒063-8612 札幌市西区琴似2条7丁目 西区役所4階
札幌市西区役所地域振興課
電話:011-641-2400(内線253)
FAX:011-641-2455

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